HTMLってなに?5の書き方と注意点とは

HTMLとは一体何のことでしょうか?webページを作成する場合避けて通れない、必須知識となります。HTMLとは何なのかということと、HTMLの最新版である5の書き方を調べて見ました。

HTMLとは?

HTMLとは「マークアップ言語」のことです。マークアップとは、そこにある文字が一体何なのかと言うことを機会が認識できるように、タグをつけることを言います。

人間であれば、その文字が文章なのか見出しなのかリストなのか瞬時に判断することができます。ですが機械は判断できません。そこで見出しと言うタグをその文字につけることでそれが見出しであると機械に認識させます。

機械に認識させるタグをつけている言語をHTMLと言います。

HTML5基本の書き方

HTMLのタグは100以上あります。全ての役割を完璧に覚えておくのは難しいので、基本的に調べながら使っていることが多いです。よく使うものに関しては覚えておく方がいいですが初めから覚えようとするのではなく、基本形だけ知ってそれ以外は調べられるようにしておきましょう。

ちなみにそのタグがどういった働きをしているかを調べる時にはこちらのサイトを参照してください。http://www.htmq.com/html/

やりたいことはあるけれど、それに対応するタグがわからないので探したいと言う場合はHTML5&CSS3 リファレンスというサイトを参考にすると良いかと思います。

ちなみにHTML5の最小の骨組みとしては下記のようなコードになります

<!DOCTYPE html>でブラウザを標準モードにします。これをすることでCSSなどが正しく読み込まれます。

<html lang=”ja”>はHTMLを書きます。ということとそのサイトが日本語であることを明記しています

<head>ではそのHTMLに関する情報を書きます。基本的にサイトを見る人の目には触れない情報です。機械がそのHTMLはどういう設定なのかなどを判断するための情報を書きます。

titleはヘッダータグの中に書いても人の目に触れるものでホームページを表示した時ブラウザの上に表示されているものです。

ここのこと

<meta charset=”UTF-8″>は文字の種類を指定しています。これをしないと文字化けの原因になります。

bodyタグはその中に書かれたものをブラウザに表示します。ブラウザに表示したい文章や画像はこの中で指定していきます。

h1は見出しのことです

pは文章のことです

<meta charset=”UTF-8″>など一部を除いて、基本的には閉じタグと呼ばれるスラッシュの入ったタグと二点いになるようにして利用します。

基本形はこのような形になります。HTML5から新しく追加されたタグなどもあるので古い情報は使わず正しいタグの使い方をしましょう。HTML5の超基本部分はこんな感じです。