プログラミングで言うところのオブジェクト指向ってなんだよ

プログラミングでよくオブジェクト指向という言葉を聞く。まとめとかないとすぐに忘れるのでまとめておくことにする

オブジェクト指向とは何か?

オブジェクト指向プログラミング(Object Oriented Programming: OOP)とは、プログラムを手順ではなくて、モノの作成と操作として見る考え方だ。オブジェクトとは「モノ」を意味する。

出典:https://eng-entrance.com/what-oop

よくものを意味するっていうのは聞いたことがあるが、これだと意味がわからない。

例えば電話を例にしてみる。

電話はいろんな機種が揃ってる。出してるメーカーが違えば若干デザインに違いはある。でもどれも電話で、通話ボタンを押したら通話ができるし保留ボタンを押したら保留になる。

これはどの電話でも共通事項

もし電話の数だけ操作が違うと大変

だから、通話ボタンは通話ができるボタン・保留ボタンとかいたボタンは電話を保留できるボタンとして電話とはを定義する

基本は定義されたものを使い、特別に追加したい機能(着信音を変えられる)などがある場合そこを変えればいいだけにする

なんで大切なのか?

システムを作るとき、基本手には複数人で集まって行う

みんなが思い思いにやっていたら訳が分からなくなってしまう。そのため最低限の基本形を定義してそれに肉付けしてデラックスにしていく方が楽だからこの考え方は大切

オブジェクトを使うときは、そのオブジェクトの中身を知っている必要は基本的になく使い方が分かって入ればいいだけ

オブジェクトそのものを作った人だけが知って入ればよく、誰にも改変させないようにしておく

 

クラスとは?

オブジェクト指向でよく出るクラスという概念

よく設計書に例えられる

プロパティーやメソッドを書いておくもの

プロパティーとは

オブジェクトが持つ属性のこと

製品であればメーカー・色・デザインなどがそれに当たる

これはオブジェクトによって異なっていて、いまいち理解するのが難しい。

画像のオブジェクトなら幅とかたかさのことを指す

メソッドとは

処理のこと

表示する・削除する・検索するとかそういう感じ

 

 

 

 

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