Gitを簡単に管理できるSourceTreeをwindowsで使う・ダウンロード方法とは?

Gitって初めてだと使いにくいですよね?そうでもないですか??私は使いにくいと思います!(;´∀`)

そんな人のための心強い味方がSourceTreeです。Gitを簡単にわかりやすく管理することができる道具なのですが、どのように使うのでしょうか?使い方とSourceTreeそのものがどういったものなのか、調べてみました

 

SourceTreeって何?

SourceTreeはGUIと呼ばれる道具です。人とパソコンとの間に立ち情報の仲介をしてくれます。パソコンに対して指示を出すのに黒い画面を使ってやると、熟達していなければ現在どのような状態になったかというのはわかりにくかったりします。

文字オンリーでしか操作できない・確認できない・・・・。

そのような時にGUIと呼ばれるツールが役立ちます。

GUIはアイコンやメニューなどを出してくれるので、何か操作をしたらそれがどういう状態になったのか目で見て分かるようになっています。SourceTreeをダウンロードすること自体が少し面倒なのでやり方をまとめてみました。バージョンによって設定画面は異なるので、管理人がやった画面と違う画面が出る方もいると思いますがご参考までに・・・。

SourceTreeをダウンロードしよう!

SourceTreeはMacにもWindowsにも対応しています。管理人のパソコンはWindowsなので、Windows前提で話します。でも基本は同じなのでMacの人も良かったら見ていってね!まずは、公式サイトに行きましょう。

https://ja.atlassian.com/software/sourcetree

ダウンロードが終わったら開いてみましょう。

ライセンスに同意しないと進めないので同意してください。データを送るかは自己判断で。管理人は別にいいかと思ったので送りませんw

ライセンスに同意するとこのような画面になります。ユーザー登録しないで使いたい方は右を、登録する方は左側を押します。

ユーザー登録がまだの方は下のSign upを押して登録しましょう。

必要事項を登録してボタンを押しましょう。

メールが送られますので、メールにあるURLなりボタンをクリックしてメールがあっていることを示しましょう。

メールで送られてきたボタンを押すとこのようなユーザー画面に飛びます。特に変更点がないければSaveしておきましょう。

次に連動させるサービスを選びます。後で設定してもいいですし、今設定してもOKです。管理人はGitHubを選びました。今使ってるのがそれしかないので

GitHubのアイコンを押して続行を押すとGitHubにログインする画面になります。正常にログインできたらOKです

次に進むと何やら注意書きが出てきました。Gitで管理する機会が少ないファイルをあらかじめ無視する設定にしますか?と聞かれています。別に無視する設定でもいいのですが、作業を進めていく中ではこの機能が邪魔になることもあるので管理人はNOとしておきました。

次はSSHキーを読み込みますか?と聞かれました。必要になったら設定すればいいかと思ってNOとしておきました。

全設定が終わるとこのようなトップ画面が出てきました!やったね!!

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