xamppからMysqlにテーブルを作ってPHPでデータを保存・挿入しよう

アプリケーションではデータを入力されて、それを保存する構造になっているものがほとんどです。データベースではわかりやすいようにエクセルのような表(テーブル)を作ってどのデータがどういったものなのか整理しながら保存します。

今回はXamppのAdminからMysqlにデータの保存場所を作ってみましょう。

XamppからMysqlにテーブルを作る

まず以前行ったやり方でXamppのコントロール画面を立ち上げます。その次にMysqlのAdminをクリックします。

そうするとPHPMyadminというページに行くことができます。

上のメニューからuser acountを選びましょう。今Mysqlに接続できるユーザーが表示されます。下のほうにAdd user acountというものがあります。そこから作業用ユーザーを追加しましょう。

全ての権限を持っているユーザー(root)ユーザーでももちろん作業はできますが、サーバーを扱うときは基本作業用のユーザーを作ります。何か失敗した時、すべてに影響を及ぼすユーザーでミスをした場合被害が甚大だからです。

今回は簡単にユーザー名と同じ名前のデータベースに対してのみ全権限のあるユーザーを作ります。

 

こんな感じで追加します。

次にこのデータベースに保存するデータのテーブルを作ります。

今回は友達情報を保存する場所を作ります。friendと名前のところに入力します。友達情報ではIDと名前と電話番号を記録するので、カラム数は3とします。

フレンドテーブルを選んで、上のメニューの構造からどんなデータを入れるか、そのデータはどういう種類の物なのか入力します。

PHPでデータベースにデータを保存

PHPを書きデータベースに接続して、データを保存することができます。まず、Xamppのhtdocsの中に作業用のフォルダーを作ります。その中にPHPファイルを作ります。

データベースにデータを保存するためのコードを書いて行きます。

 

これらのコードは何を意味しているのでしょうか?一番上の4行はdefineというものを使って「定数」を定義しています。定数とは、命令の実行中には変更できない値のことです。サーバーにつなぐために必要な、サーバーの名前などが書き変わってしまわないようにしています。

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA