今すぐ叶わなくてもいいんだと思えた、自分の夢を大切にするきっかけをくれた話

雑記帳

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みなさん夢はありますか?

僕はあります。でも人にその内容を話すのは嫌いです。ただ、自分が持っている夢はとっても良いものだと確信しています。

ならなんで言わないのかというと、否定されたことがあるからです。

僕は自分の夢をとても大切に思っています。当然理解できない人がいることはわかりますが、理解できないなら理解できなと一言そういってもらえればそれで良いです。

無理に理解しようとして取ってつけた様に「頑張ってね」と言われるのも、たいして詳しくもないのに「稼げるの?」「他にもっとあるでしょ?」と言われるのが非常に嫌でした。

ただ、あまり一般的でない職業ではあるので大方こんな感じの反応が返ってきます。受験など神経が過敏になっている時期にこういう反応に晒されたため、次第に自分の夢を人に話すのが怖くなっていきました。今では似ている夢を追いかけている人や、経験者、全然違う夢ではあるけれど否定される悲しさを知っていてそれを意識している人。こういう人にしか話せなくなりました。

だから今後の目標は?など他愛ない会話の中で出てきたとしても、将来のビジョンに関わる質問をされるのはとっても苦痛です。そんなときツイッターでこちらの動画が流れてきました

 


植松電機の植松社長です

リサイクル製品を作っている会社なのですが、北海道大学と共同でロケットも作っているリアル下町ロケットと言われている会社です

植松社長が宇宙に興味を持ったのはアポロの月面着陸があった時だそうです。そのニュースを見ておじいちゃんがすごく喜んでいて、それをみた植松さんは書店へいった時ロケットの本を手に取って見たそうです。そしたらおじいちゃんがまた喜んでくれて、頭を撫でてくれたと言います

どんどん宇宙に興味を持って色々な本を読んで、夢は宇宙開発!と順調にビジョンが広がっていったそうですが、小学校の先生からは「どーせむり」と言われたそうです

おじいちゃんが愛おしそうに撫でてくれたその頭は、なんどもなんども叩かれたそうです

このTEDの話の中でこの部分が個人的に一番印象的でした。植松社長もおっしゃっていたことですが、何もしたことがない人がこうやって「どーせ無理」という言葉をぶつけて他人の自信を奪っていく

でも生きていくためには自信がどうしても必要で、自分の自信を無くしてしまった人は奪ったり・お金を使って身を飾ったり・自慢したりしなければならなくなると・・・。

ひたすら悪い方に流れていくこの言葉をなくせば世の中はよくなると思ったそうです。

だから宇宙開発をすることにしたのです。その過程で北海道大学の教授と出会ってお互いのない部分を補い合って夢を実現できました

植松社長は40代で子供の頃の夢を実現させました

今僕は自分の夢は叶えられていません(超絶中途半端で、一番叶えたいものはかなっていません)

小学生の頃に持ってた夢を今更と自分でも考えない訳ではないですが、植松社長の話を聞いてきちんと大切に思い続けてちょっとずつでも行動していこうと思いました

いつどのタイミングで叶うかわからない訳ですからね

夢をわざわざ捨てる必要はない訳で、わざわざ自分で自分を否定する必要もない訳で・・・。

これからどうなっていくかはぶっちゃけ何もわかりませんが、少なくとも自分だけはどーせむりは言わないで置こうと思います

動画は最初から最後まで優しい口調で話されてとても聴きやすいですし、いい言葉も盛りだくさんです

4年前の公演になりますが、今まさに必要なマインドが凝縮していると思います。色々悩みがというかたはぜひ!見て見てください!!

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